付き合いも本当に長くなった。旧友たちと大阪・神戸へ

今日は年に一度、高校時代の旧友たちと大阪・神戸へ同窓会を兼ねた日帰り旅行へ。

2014年に続き、今回も関西地方へ。まずは大阪の天王寺を観光。

阿倍野ハルカス

それからは高速へ乗り神戸へ。

高速

楠木正成で有名な湊川神社へ。

湊川神社

その後三宮へ向かい、見つけた生野神社を観光。

生野神社

そして今晩のメインデッシュが神戸牛のステーキ。

神戸牛のステーキ

おいしい夕食を食べ終わったあとはもう夜に。美しい神戸の夜景を見つつ、同窓会も終わりを迎えます。

夜の三宮駅

かれこれ一年ぶり、今日はじっくり、大阪に神戸、様々なところへ行き、様々な経験をし、旧交を深めることができました。

思えば、彼らと知り合ったのは15歳のとき以来。

知り合ってから縁が切れることなく、社会人になっても、年に一度は会い、立場関係なく10代の頃のように本音で付き合える。そんな友人たちがいるのは僥倖なのかもしれません。

大人になると、なかなか本音で付き合える人間関係が持ちにくく、互いの経済力、社会的地位などの付属物が、付き合いに影響してきます。

でも、10代の頃から付き合いのある彼らとはそういうもの関係なく、考え方の違いはあれど、利害関係もなく、だからこそ本音で表裏なく付き合えるのかもしれません。

とはいえ、我々皆30歳を超え、既婚者の友人は子どもが小学校へ入りいろいろ大変そう。私も遠くへ暮らすことになるので、来年もまた会えるかどうかは微妙なところ。

もう、10代の頃のように夢も希望も大げさに語ることなく、互いに年をとって、それぞれの生活にあくせくしていくのかもしれません。

でも人生、ときには肩を並べて飲んで(私は飲めませんが)、ほんの少しだけ立ち止まってみたいときもあります。

そういうときは、気のおけない長い付き合いの友人たちと、また10代の頃のように、馬鹿話をして、昔話をして、生きた時代、空気を思い出したい。

そんなことを思います。