物事、計画が上手くいかないときはその予兆がある

曇った空

私はフリーランス、個人事業主という立場柄、「運」や「流れ」というものを意識しています。

給与でお金を稼いでいるのではなく、完全実力主義で仕事をしているからか、余計に運や流れを意識せざるをえないのですが、どうやら物事には、上手くいくときといかないときがあって、上手くいかないときは、その予兆があるようです。

上手くいくときというのは、何かをしようと思って始めてみると、余計な障害もなく、スイスイと計画が進んでいきます。もちろん、途中で問題も起こりますが、それが面倒な事態になることはなく、比較的簡単に解決できるイージーなものです。

そして、スイスイ進んだことは、たいてい良い結果、費やす労力に対して得られる結果が大きいものになることが多いように感じています。

ダメなときはダメ

一方、上手くいかないときは、最初からいろいろつまづきます。

何かを始めたときに違和感を感じたり、モヤっとした気分になったり、やろうとしていることがタイミングよく進んでいきません。人と会う場合はその人との都合がキャンセルになってしまったり、何かと間が悪い状態になります。

そして、結果も、費やした労力に見合わない結果しか手に入らないことが多く、「骨折り損のくたびれ儲け」的な状態になりがちです。

だからこそ、上手くいかない兆候が出たときは、「努力すれば上手くいくんだ!」などと根性論で考えず、早めに損切りをした方が、ムダに労力を使うことを避けられるかも。

状況が上手くいかずグダグダすることを縁がない、間が悪い、タイミングが悪いなど、いろんな言い方をしますが、結局は、「その方向性に進むのは待ったほうがいい」というサインなのかも。

こんなサインは要注意

いつもは決められるのにそのことだけは決められない、迷ったり悩んでしまうのも、「やめておけ」のサインで、先に進んでも、労力の割に得られるものは少ないかもしれません。

このような「上手くいかない兆候」を軽視すると、時間のロスだけでなく、お金、体力など、様々な資源をムダに浪費してしまいます。

何かに挑戦するときは、流れや間を見極め、もし「上手くいかない兆候」が現れたら、計画を再考し、間を置いて見るのがいいかも。もしかしたら、「待てば海路の日和あり」で、状況が変わることもあるかもしれません。

今がベストタイミングでないのなら無理に行動は起こさない。待つこともときに大切なのかもしれないと思うこの頃です。