読みたくなる本で今の自分の状態が分かる

本の山

最近、持たない男を目指して、20代の頃に買って読んでいた本を再読、今後必要がないと思われる本を処分しています。

20代の頃熱心に読んでいた本を整理していると、やたらと自己啓発や心理学、人生についての悩みをテーマにした本が多いことに気がつきます。

自己探求やら自己実現やら、その手の内容の本なのですが、20代の頃はお先真っ暗、失敗続きだった当時は必死だったのかもしれません。

悩みに対する解決策を求めて様々な本を読みあさり、その中から必要な答えを見つけていく。そうした積み重ねがあるからこそ、「今」の人生があるのかもしれません。

1つの言葉から新しいステージが見つかる

失敗が続いてどうしようもないとき、先が見えないとき、ふと本屋さんへ行き、気になる本、「ピン!」ときた本を買って読む。

すると、心に引っかかる文章が見つかり、それを支えに、日々を生き抜くことができます。

言葉というのは偉大で、人は言葉一つで希望を持つこともできれば、絶望することもできます。

だからこそ、今自分に必要な言葉を探すため、本屋さんに行き、気になる本を買って、日々読書を続けています。

読み漁る本のなか、人生のヒントや、今必要なもの、足りないものが見つかり、改善に生かす。読んで知った知識を現実に適応させる。

この積み重ねが人生の可能性を広げ、予想もしない展開へと導いてくれます

こうして1つの時期が終わると、それらの本は役目を終え、また新しい本との出会いがあります。それを楽しみにしています。