30を超えてモノより経験にお金を使うことの大切さが分かるようになった

歩く男

2015年2月から始まる確定申告を前に、領収書やら使った経費等を計算。「1年で実にいろんなものにお金を使ったんだなぁ」と実感します。

仕事に必要なモノ、取材費用等、いろいろお金を使いましたが、その中でも印象に残っているのは、出張や旅のために使った体験のためのお金です。

お金の使い道はモノを買ったりいろいろあると思うのですが、近頃は、モノではなく、経験や体験のためにお金を使うことに意味を感じています

例えば旅行。

お金を払って新しい土地に滞在。新幹線代や飛行機代、宿泊費、もろもろお金がかかり、そのお金は、使ったら形としては残りません。

しかし、旅先での経験、出会い等は、モノを買うことでは体験できない、一生の思い出ができたり、予想外の出会いも。

体験や経験を買うことは、モノを買うように、1度買えばずっと手元に残るものではないかもしれませんが、集めるのに限界があります。

しかし、思い出は残そうと思えば、いつまでもどこまでも、心の中に残しておくことができます。

いくらかお金を払い、様々なことを経験し、良い思い出を作る。良い思い出をたくさん作ることで、人生の豊かさを実感できる。

そんなことを思う日々ですが、2015年も、多少の出費は覚悟の上、体験や経験にお金を投資。人生の記憶に残る時間を作りたいものです。

本当の豊かさとは、もしかしたら、形がないものなのかもしれませんね。