歯石取りは定期的に行った方がいいかもしれない

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歯の治療

今月、歯の治療とあわせ、下の歯、上の歯、歯石取り&クリーニングをしてもらいました。

歯石取りとは

歯垢が固まり歯の周りに固い石状になってくっついたもの。

歯石を放置していると、歯周病などの原因になり、歯を失う危険度を高めるため、歯石は定期的に除去するのが望ましい。

10日に下の歯の歯石除去。22日に上の歯の歯石取りをしてもらったのですが、控えめに言って、20分あまりの時間、地獄の苦しみを味わいました。

歯の間に金属の機器が「キュイーン」と音を立て、鋭い痛みがチクチク。右上の奥歯から左上の奥歯まで、歯石の除去中、分おきで鋭い痛みが襲ってきます。

痛みで顔を歪めるのは男らしくないので、ひたすら手に意識を集中させ無表情で耐え抜きましたが、今思い出しても、なかなかの拷問でした。

歯石を取るのは2年ぶりくらいで相当溜まっていたらしく、定期的(最低半年に1回、理想は3ヶ月に1度)に歯石を取れば、歯石が柔らかいため、苦痛は少ないとのこと。

まぁ、今回は美人歯科衛生士に歯石を取ってもらったので、多少の苦痛も我慢できましたが、それにしても、もう当分歯石取りは勘弁願いたいところ。

大人しく、1年に2回は歯医者に通い、歯石を取ろうと思っているところ。

「歯医者は定期的に行け」という話は本当かもしれません。歯科治療で苦痛を感じたくなければ。

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