持たない暮らしを目指して蔵書を少しずつ整理中

本棚

近頃、『持たない男』に代表されるシンプルライフに憧れて、蔵書を少しずつ処分しています。

溜まりに溜まった本を一冊一冊読み返し、「もう読まないな」と思った本は廃品回収へ。思い切って処分しました。

せっかく購入した本を手放すのは寂しい気持ちがしますが、何年も買い溜めてきた本が部屋を圧迫してきたのも事実。自分にとって今必要なもの、必要でないものを判断して、本を少しずつ手放していこうと思っています。

一番理想なのは、お金持ちが住むような大きな豪邸にライブラリーを作って、そこに購入してきた本を本棚に置き、きちんと整理した状態にしておくこと。まぁ、それは現実的ではないですし、妄想の範疇。

今の環境、部屋が本で圧迫され、何となく落ち着きません。

ホテルの部屋のように、必要なものだけが置いてあり、部屋がキレイで整頓されている、シンプルにスッキリな暮らしがしたいので、不要なものは、手放すことが必要だと感じています。

ブログが読書記録に

購入してきた本、読破してきた本を本棚に収容し、それを眺めニヤニヤする。それも読書の楽しみですが、場所には制限があって、際限りなく本を増やすわけにはいきません。

シンプルライフの原則は、不要なもの、必要の内ものを持たないこと。そのために、読み終えた本は、スッキリと処分。読んだ本の感想&記録はブログへ。

ブログなどで読書録を記録しておくことで、その本から学んだエッセンスを整理することができます。ウェブデータであれば、必要なときにいつでもアクセスできるので、本棚のように部屋を物理的に圧迫することはありません。

まだまだ整理すべき本、取捨選択すべき本がゴマンとありますが、少しずつ整理して、部屋の空間に余裕が持てるような、モノに支配されていない、スッキリ暮らせるシンプルライフを目指したいと思います。

フォローする