2014年ワールドカップ目前。ということでキャプテン翼を読み返す

まもなく、2014年ブラジルワールドカップが始まります。

そこで無性にキャプテン翼が読みたくなり、小学時代編、中学時代編、ワールドユース編を一気に読了。

漫画の束

キャプテン翼を読むのは久しぶりですが、なぜかこの漫画を読むと、テンションが上がります。どんなキャラも爽やかで前向き、イヤな奴ゼロで、みんな真っ直ぐなキャラクター。

彼らがサッカーをするなかで、いろんな壁にぶつかり、それを仲間と乗り越え、頂上を目指していく。ある種のサクセスストーリーでありながら、そこに油っこさやいやらしさは少しもありません。爽やかで元気、これぞまさしく、少年漫画。

ところで、私の世代はいわゆるジャンプ黄金世代で、「キャプテン翼」のほか、「ドラゴンボール」や「スラムダンク」、「ダイの大冒険」、「聖闘士星矢」、「珍遊記」など、毎週ジャンプの発売を楽しみにしていた世代。

ジャンプ黄金世代とは

1985年~1995年までのジャンプがガンガン売れていた漫画絶頂期。この時代、数多くの漫画の名作が生まれた。

この頃の少年漫画は、誠実・努力・前向きさなどのポジティブさがいっぱい詰まっていて、この時代の漫画を今読み返してみると、この頃の日本はまだ明るかったということを思い出します。

サッカーのワールドカップでの活躍よろしく、生きているうちに、またあの時代のような明るい時代が来て欲しいと思うこの頃です。