夜静かに聴きたい洋楽の名曲まとめ

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お月様

夜、一人部屋でじっくり美しい音楽に浸りたい。音楽を肴に考え事に浸りたい。そんなときの洋楽名曲集です。

・So Far Away

静かなピアノ伴奏と歌詞がじわじわ身に沁みるキャロルキングの名曲。

夜この曲を聞き、「Doesn’t help to know you’re just time away.」という歌詞が流れると、昔のあの人は今どうしているのか、そんな気分になります。良い詞ですよね。

・For Emily Whenever I May Find Her

まるで夢の中にいるような幻想的な気分を味あわせてくれるサイモン&ガーファンクルの隠れた名曲。サイモンが弾くアコギとガーファンクルの高音の美しい声が、夜の時間をリッチにしてくれます。

・Blue

夜聴きたい音楽といえばやっぱりジョニ・ミッチェルの曲。この曲はじっくりしんみり来るジョニ・ミッチェルの中でも名作中の名作。

静かなピアノ演奏とボーカルというシンプルな曲ながら、歌詞がじわじわ、心に響いてきます。何かを飲みながら聴くと最高。

・The Heart Of Saturday Night

無頼野郎のイメージがあるトム・ウェイツの名曲。落ち込んだときは、酒場で一人呑んだくれず、かわりに部屋で静かにこの曲を聴くのがGood。

・Yesterday Once More

夜にふと、人生を振り返って「こんなことがあった」と過去に浸りたくなるときがあります。そんなときは、この曲をお供に、過ぎ去りし日の思い出に浸るのも良いかもしれません。

・Oh My Love

ジョン・レノンの名曲。夜、一人ぼんやりこの歌詞を聞いていると、本当に大切なモノはシンプルなのかもしれない、そんな気持ちにさせてくれます。

・I Honestly Love You

女性ボーカルの素晴らしさが堪能できるオリビア・ニュートン・ジョンの名曲。こんな美人にこんな歌詞のようなことを言われてみたい(´・ω・`)

・Honesty

ピアノマン、ビリー・ジョエルのお馴染みの曲。「Honesty, such a lonely word」の歌詞は夜にこそしんみり来ます。

・Molly Malone

シドニー・オコナーが歌うアイルランドの歌。ある少女の悲しい人生を歌ったこの歌詞を聴くと、人生とは何なのかを考えさせられます。

・Everything In Its Right Place

発表当時は賛否両論を引き起こしたレディオヘッドの4枚目のアルバムから。

このアルバムはリアルタイムで経験、当時はこのアルバムの良さが分からなかったですが、年を取ってこのアルバムを聴いてみると、無機質な音楽が心地良く感じます。

・Wild Child

アイリッシュ音楽の代表アーティスト、エンヤの有名曲。メロディックで幻想的なこの曲は、夜に流すと最高です。

・Love Is

ロッド・スチュワートのハスキーボイスとカントリー調のサウンドが心地良い曲。この曲を聴くと、「また明日も頑張るか」という気持ちになります。

・I’m With You

カナダ出身の歌姫、アヴリル・ラヴィーンのラブソング。

落ち込んだときは、この曲の「I’m looking for a place. Searching for a face. Is anybody here I know? ‘Cause nothing’s going right. And everything a mess. And no one likes to be alone.」という歌詞に共感できるかも。

・She

「ノッティングヒルの恋人」の主題歌として知られるエルヴィス・コステロの名曲。情熱的な気持ちが湧き上がってきたときはこの曲を再生。

・Shelter

イギリスのシンガーソングライター、バーディの1stアルバムに収録されている名曲。透き通った、しかし少し弱々しく儚げな声、美しいピアノが夜の静寂に響き渡ります。

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