一生に一度は聴いておきたい洋楽の名曲バラード

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ピアノ

美しい音楽は人の心を感動させ、癒やす力があります。このページでは、洋楽の名曲バラードを厳選。人生で一度は聴いておきたい名曲をまとめました。

60年代〜70年代

・The Long And Winding Road

ビートルズ、レット・イット・ビーから。ビートルズが崩壊していく中生まれた名曲中の名曲です。

このverはアンソロジーに収録されているシンプルなもの。オリジナルはもう少し荘厳です。

・Bridge Over Troubled Water

邦題は「明日に架ける橋」で知られる、サイモン&ガーファンクルの名曲。美しいボーカルとピアノ、「僕は君の側にいる、大丈夫だよ」という温かいメッセージに感動。

・Yesterday Once More

カーペンターズの名曲。とはいえ、若い頃に聞いても、あまり心に響かないかも。しかし、年齢を重ね、人生の先が見えたとき、ふとこの曲を聞くと、いろんな思いが胸に去来、まさしく「過去よ再び!」という気持ちになるかもしれませんね。

・Your Song

「君の歌は僕の歌」という邦題で有名な、エルトン・ジョンの名曲。ピアノの響きがいいですね。

・Desperado

「ホテルカリフォルニア」で知られるイーグルスの名バラード。美しいメロディもそうですが、何より歌詞が最高です。

・Stairway To Heaven


ロックバラードの名曲中の名曲。アコースティックギターのイントロは練習した人が多いのではないでしょうか。

80年代

・Grow Old With Me

ジョン・レノンの遺作となったアルバムに収録されている名曲。

このverはジョージ・マーティンがストリングスなどをかぶせて「完成」させたもの。結婚式など、愛を誓う場面はぜひこの曲を。

・Hard To Say I’m Sorry

アメリカのバンド、シカゴが1982年に発表した名バラード。歌詞カードを見ながら聴くと、曲の良さがより理解できます。

90年代

・Without You

オリジナルはニルソン、マライア・キャリーが歌うWithout You。マライア・キャリーは圧巻。

・Never Is A Promise

アメリカのシンガーソングライター、フィオナ・アップルの名曲から。歌詞を見ながら聞くと、さらに曲の良さが分かるかも。

・I Don’t Want To Miss A Thing

映画『アルマゲドン』の主題歌として知られるエアロ・スミスの名曲。それにしても、90年代のハリウッド映画は熱かったですね。

2000年以降

・The Scientist

イギリス出身の世界的バンド、コールドプレイの2ndアルバムに収録されているバラードの名曲。シンプルなピアノの和音に、バックで響きストリングスの音が曲の繊細さを引き立てています。

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