フリーランスとして独立したら面倒な帳簿記帳&確定申告は会計ソフトで処理するのが楽

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弥生会計のイメージ

フリーランスとして独立することは、個人事業主として独立すること。

そこで生じてくるのが、税金の問題。

独立したとき、税務署に事業開業届を提出、白色申告か青色申告、どちらかを選択することになりますが、取引記録や経費など、帳簿を作って、それらを記録していく作業が必要になってきます。

白色か青色か

一般的に、白色申告は、税制上の優遇措置が少ないですが、多少記帳がアバウトでも、あまり税務署にとやかく言われることはありません。

しかし、2014年に白色でも記帳が義務化されたため、白色といえど、厳しくなってきました。)

一方青色申告は、税務上の優遇措置が多いため、稼ぎが多く税金が高くなりそうな場合は青色にした方がお得かも。

しかし、青色の場合は記帳義務がいろいろ面倒で、複式簿記という面倒な記帳法が義務付けられています。経費の整理、帳簿等を正しく記帳しておかないと、確定申告の時期に、大変な思いをします。

結局は、売上、どれくらいの収入が期待できるかで白か青かを選ぶわけですが、

「記帳や確定申告で面倒な思いをしたくない。」

→白色。

「売上も期待できるし、税金はできる限り払いたくない。面倒でもお金のことはしっかり取り組む。」

→青色。

という具合、何を優先するかで、申告方法を選択すればいいと思います。

個人的に、フリーランス初年度は、白色の方が楽かも。上手くいったら、青色申告に変更すればいいと思います。)

申告は会計ソフトで楽チン!

まぁ、白色申告にしても、青色申告にしても、フリーランスとして仕事をやる以上、お金の管理、帳簿の記帳は必要事項。

税理士に税金系の事を依頼することもできますが、節税対策が必要な大きい年収でない限り、お金のことは自分で把握できるのがいいかも。

とはいえ、帳簿の記帳等、面倒な作業に時間を取られると、一番力を注ぐべき仕事に影響が出てしまいます。

白色にしても青色にしても、記帳はする必要がある作業。面倒な作業は、できる限り効率的に、時間をかけず、手軽にしたいもの。

そこで注目したいのが、フリーランス(個人事業主)のための会計ソフト。

多くのフリーランス、個人事業主に使われている弥生のソフトがこの手のソフトでは有名です。

弥生の会計ソフトのポイントは、何より使いやすさ

会計の知識がなくても、取引を入力するだけで、簡単に確定申告書類を作成することができます。会計の知識がない初心者でも、わかりやすい使えるので、とても便利です。

白色用、青色用、2つの商品が用意されているので、目的に応じた会計ソフトを選ぶことができます。

「記帳であれこれ時間を取られるのはイヤ。サクサク、最低限の時間と労力で、簡単に済ませたい。」

という方は、導入すると、めんどくさい帳簿作業が楽になるかも。

【白色】

必要な事項だけを入力、面倒な記帳を簡単に作成。「白色申告でOK。記帳などのめんどくさいことはできる限り簡易化したい」という方に。

やよいの白色申告オンライン

【青色】
帳簿作成や取引記録取り込み機能など、青色申告のための便利な機能が満載。面倒な帳簿管理もこのソフトで楽に。

やよいの青色申告オンライン

「自分で記帳するのが面倒!」という場合、税理士に記帳代行してもらうこともできます。)

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク