歌詞に共感できる歌は人生の宝物

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カップル

30代になって、「自分の音楽の好みが変わったな」と実感しています。

10代の頃はメロディ、サウンド重視派で、そこまで歌詞に共感することはありませんでした。

でも、30代になってからというもの、歌を聴くときはメロディというより、歌詞に強く惹かれるようになりました。

例えばこの曲。

歌の歌詞に共感できる。

それは多分、自分の体験と歌詞に書かれていることを重ねてしまうからなのだと思います。

人生、生きているといろんな経験をすることになって、その分、「その気持ち、分かる!」となる機会が増えていくのかもしれません。

それにしてもこの「ラブ・イズ・オーヴァー」は最高。

初めてこの曲を聴いたのは2015年1月、札幌のセンチュリーホテルに泊まっていたときのこと。

夜、何となく虚しくてふとテレビをつけたらこの曲が流れてきましたが、メロディもそうだけれど、歌詞に強烈に惹きつけられてしまいました。

どんな歌詞かというと、女性と男性の別れを歌った歌詞です。

女性が男性に別れをつげます。

Love is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから

Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため

女性はもしかしたら年上の女性かもしれません。それとも夜の蝶なのかもしれません。

わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない

きっと最後の恋だと思うから

女性は自分なりの覚悟を決めて別れを決めます。そして、伝えるべきことを男性に伝えます。

Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ

お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて

きっとあんたにお似合いの人がいる

それでも、まだ心のなかに気持ちは残っています。

Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで

Love is over 元気でいてね

Love is over ・・・・

答えは出した。けれど悲しい。

人生は本当にままならないことが多いですが、人間の情は、何というか、理屈では割り切れない何かがある。

この歌詞を聴いているとそんなことを考えて、しみじみしてしまいます。

ところで、いろんな人が「ラブ・イズ・オーヴァー」を歌っていますが、こちらのカバーはすごい。

歌を聴くと、なぜか涙が突然出てしまうほど感情が動かされてしまった。

なんでだろう、ただ動画を観ただけなのに、強烈に伝わってくる何かがある。こういうことがあるから、音楽って本当にスゴイなと思います。

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