『お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること』の読書感想 – お金持ちになる秘訣は「稼げる自分」に投資すること

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お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

自己投資なくして経済的成功なし!

田口智隆著『お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること』(フォレスト出版)の読書感想です。

この本について

経済的自由を手にした人がお金持ちになる前からどのような考え方や習慣を持っているのか、分かりやすく書かれている本。

この本を読むことで、自己投資、自己教育の重要性が認識できる内容になっています。

以下、本書の読書メモです。

お金持ちになる人はまず成功する自分を作る(P3)

経済的自由を得た人は、成功する前から収入の5%を学びのために投資している。

彼らは資産運用でお金持ちになったのではなく、まず「稼げる自分を作る」ことにお金を使って成功した

お金の自由を得るために何より大切なのは、自分の稼ぐ力を伸ばすこと。それこそが一番確実で、リターンの大きい投資になる。

人生は一度勝てばいい(P16)

お金や仕事、自由を得た人は、何度も人生で勝利しているのではない。ある一度の大きなチャンスをモノにして、成功を収めている。

人生、どこか一回の大勝負、そこで勝てばいい。

大人の勉強とは(P20)

大人になったら自分のために勉強する。

大人の勉強とは、学びをお金に変えていく自己投資のこと。自分の可能性や自分の価値を高めるものに投資してお金を稼げる自分を作ること

お金の鉄則(P29)

お金は自分でコントロールできるものに使う。

株や不動産などの投資は上手くいけば稼げるが、自分で全てをコントロールできない。そのため、まずすべきは、100%自分でコントロールできる自己投資にお金を使う。

自己投資はリスクが低く、リターンが大きい。何より優先すべきは、自分への投資。

まずは収入の5%を自分に投資する(P66)

自己投資を始めるにあたって、まずは収入の5%を自己投資へあてる。最終的には、収入の20%を自己投資にあてる。

お金のメリハリをつける(P84)

お金をムダにしないため、「お金をかけるところ」と「お金をかけないところ」の基準をハッキリ決めておく。周りに流されず、自分なりのお金の基準を持つことが大切。

一流ほど分かりやすくシンプル(P153)

一流の話ほど分かりやすく、何をすればいいか、すぐに理解できる。結局突き詰めれば、シンプルなことが一番。

感想など

「お金持ちになる人はお金持ちになる前から自分磨きにお金を使っています。お金持ちを目指すなら、まずは稼げる自分になるためにお金を使いましょう!」という自己投資のススメ本。

稼げる自分になるために自己投資。

それによって、考え方や仕事力、リアルに自分のスペックが上がれば、それだけいろんなチャンスをつかめるようになるのかもしれません。

確かに、株や不動産に投資して損をする可能性がありますが、自分磨きは損をすることがありません。自己投資によって学んだこと、身につけたことは、人生のどこかで役に立ってきます。

お金を稼ごうと思ったらまずは稼げる自分を作る。お金の自由を得ようと思うなら、優先順位を考えてお金を使う。

お金に困らず自由になるためには、まずはそこから始めることが大切なのかもしれません。

本はこちら

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

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