冬が寒い札幌。服装&靴はどうすればいい?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冬の一コマ

寒さが厳しい札幌の冬。

寒さでやられてしまわないために大切なのが服装なのですが、冬の札幌は服装選びが案外難しいです。

冬の札幌 服装選びのコツは

なぜ冬の服装選びが難しいのかというと、その理由はこちらです。

・外はめちゃくちゃ寒い。しかし建物の中は暖かいというより暑い。

・暖房がガンガン効いているので、あまり着込み過ぎると、室内がサウナ状態になってしまう。

私が初めて札幌の冬を経験した2014年、初札幌の冬ということで、「きっと死ぬほど寒いに違いない」と思い、

・厚手のPコート

・厚めのニット、その下にYシャツ、Tシャツ

・ズボン、その下にヒートテック

と、かなりの厚手の服装で札幌に出陣。

防寒対策が功を奏して、外出中は寒さも特に感じなかったのですが、問題は室内。札幌駅から地下歩行空間へ降りて歩いていると、暑くて仕方ありません。

暑いのは大丸とか丸井今井とか、紀伊國屋書店とかジュンク堂とか、どの店も同じ。そして、よくよく周りの人を観察していると、案外薄着の人が多いのが意外。

ずっと、「なんでだろう?寒くないのかな?」と思っていたのですが、札幌に引っ越してずっと札幌に暮らしている人に話を聞くと、道民はコートは厚手で、なかは薄着のものを着ること多いそう。

というのは、屋内が暖房ガンガンで、温度調整できる服装でないと、やっぱり屋内が暑くて大変だからだそう。

この話を聞いたとき、なるほど、「だから冬なのに信じられないくらい薄着で歩いている人がいるのか」と納得したもの。

(気温は0度を下回るような真冬なのに「その格好で大丈夫?」と思えるくらいの薄着で歩いている人がいます!)

なので、札幌の冬の服装を選ぶコツとしては、

・コートなどのアウターを暖かいものを選ぶ。

・インナーは薄めでOK。ポイントは温度調整ができる服装(脱いだり着たりするのが楽な服)を選ぶ。

この2つがポイントになると思います。

靴はどうする?

ちなみに冬の靴ですが、ソールが薄いもの、防水性の弱いものだと、ちょっと歩いただけで雪でベチョベチョになってしまいます。

あと、本州仕様のソールだと、雪道でツルッとなってしまうので(革靴の革のソールは絶対にNG)、きちんとすべり止めがついた、底の厚い靴が安心。

本州から来た場合、札幌には靴のソールを貼り替えてくれるお店がたくさんあるので、お店でソールを変えてもらうか、札幌で冬用靴を買うのが安心かも。

冬の札幌を過ごす場合、靴はかなり重要。毎年、雪道を歩いていてツルッと滑って転けて骨折するとか、結構あります。

私も雪道をなめていて革靴で歩いていて転倒、左腕を骨折しそうになったので、冬はきちんと靴を買うことにしました。

冬用の靴なら、足元から冷えることもないし、滑り止めがついているので、歩いていても安心。

せっかく札幌に来たのに、雪道で転ぶとやっかい。怪我でもしたら大変ですので、足元は油断しない方がいいと思います。

最後に

冬が長く厳しい札幌ですが、服装を工夫すれば、冬の札幌でもそれなりに快適に過ごすことができます。

冬には冬の良さがある札幌の魅力。雪が積もった札幌の街をただ歩くのも、なかなか良いです。雪の白を背景にした札幌の街並みは、郷愁を誘って風情があります。

きちんと寒さに対応できる服装をすれば、案外、寒さでやられることはないです(むしろ注意しないと、屋内が暑くて過ごしにくいです)。

雪道をぷらっと歩いて、街を見てまわるのもなかなか楽しいもの。道外から札幌へ来る方は、参考にしてみてくださいね。

札幌暮らしのまとめ記事へ

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク