『生きるのが劇的にラクになる菜根譚の教え』の読書感想 – いつの時代も、人の悩みは変わらない

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イラスト図解 生きるのが劇的にラクになる菜根譚の教え

正しい教えはいつの時代も役に立つ!

守屋洋監修『イラスト図解 生きるのが劇的にラクになる菜根譚の教え』(宝島社)の読書感想です。

この本について

『菜根譚』の教えを分かりやすく解説している本。

菜根譚とは

中国の古典。明時代の末期、洪自誠によって書かれ、松下幸之助、田中角栄、野村克也など、著名有名人に愛読者が多い。

『菜根譚』から引用(イラスト付き)+引用の説明という構成になっており、

1・自分

2・人間関係

3・志

4・仕事

5・真実

6・心

7・人生

これら7つのテーマごと、厳選された『菜根譚』の教えを味わうことができます。

岩波の『菜根譚』(オリジナル)に解説を付け、分かりやすく読みやすく噛み砕いた感じの本で、気軽に読むことができます。

「岩波の『菜根譚』を読んだけど、読みにくくて分かりにくかった」というとき、この宝島社の本を読むと、菜根譚の内容がより理解できます。

そして、いつの時代も、役に立つ話は変わらず普遍的であることが実感できると思います。

本はこちら
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