ローズウッドが輸出入規制に。今後ギターが高くなる!?

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ネットを見ていたら、2017年1月2日からローズウッドの輸出入が規制されたという話が。

引用

URL:https://www.jetro.go.jp/world/qa/J-161201.html

ローズウッドといえばマーティンやギブソンなど高額ギターで使われる木材。

有名どころではマーティンD-28とかマーティン000-42のサイド&バックでローズウッドが使われています。

それで今回の規制で何が懸念されるかというと、ずばりギターの値上がりです。

ローズウッドが使われているもの全てに手続きが必要となって、それが結果コストアップになり、ギターの価格に転化されてしまう可能性が高いです。

ところでローズウッドで思い浮かぶのはブラジリアンローズウッド。

ビンテージマーティンなどに使われている木材ですが、このブラジリアンローズウッドが使われているアコギは半端なく価格が高いです。

ブラジリアンローズウッドが使われているマーティンのD-28は最低60万、戦前モノだと100万を超える価格になっています。)

というのは、1992年にブラジリアンローズウッドが規制の対象となっている希少性が高い木材だからです。

今回ローズウッドが規制されてしまうということは、それだけローズウッドの伐採が進んでいるということなのか?

いずれにせよ、普通のローズウッドのギターも今後、どんどん値上がりしていく可能性がありそう。

マーティンの000-42あたりをずっと欲しいと思っていましたが、今ですら高いのにさらに値上がりしたら迷ってしまいます。

でももしかしたら、将来的にはローズウッドのギターがレア物扱いされる時代が来るのかもしれません(かなーり先かもしれませんが)。

高いギターを買うなら、値上がりしてしまう前に、何とかしたほうがいいかもしれませんね。

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