やる気を出すには理由から。『医師がすすめる男のダイエット』を読んだ感想

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医師がすすめる男のダイエット (集英社新書 539I)

デスクワーク、食べ過ぎ、運動不足。いろんなことが重なって体重はみるみる増加。「これではいかん!」と決意し、ダイエットに挑戦。今はドローインとウォーキングを実践中。

ダイエット関連の本を読み、いろんなことを試してみます。こちらの本も、そのとき読んだ一冊。医者の先生が書かれたダイエット指南本です。

「無理なくやせて、健康に生きる」という煽り文句がありますが、この本は

・楽してやせる!

・無理なくやせる!

などの内容はいっさいないのでご注意を。

内容はというと、なぜダイエットが必要なのか、なぜ失敗するのか、肥満のリスク、やせるための普段の行動やできることなどが書かれている本で、特筆すべき内容はほとんどありません。

「当たり前のことを当たり前にしなさい」的内容で、食生活を改善し、運動をし、コツコツやせていきましょう的ないようです。

以下、本の内容と考察です。

・なぜ太るのか?(P18)

体内で摂取されたエネルギー>体内で消費されたエネルギー

・食べ過ぎの原因(P24〜26)

ストレスによる過食、遺伝的要因、生活習慣

失敗を成功へ

・過去のダイエット失敗経験を振り返る(P28)

動機、目標の有無、心理状態、方法を振り返り、なぜ失敗したかを考える。

既存のダイエット法について

・「お手軽」ダイエットはやばい(P40)

やせ薬、飲むだけでやせるお茶などの悪い例。

ダイエット成功のための心構え

・すぐあきらめない(P96〜97)

急がば回れ、あせらず。ダイエットの師匠や仲間を見つける。

・やる気を刺激する(P99〜100)

パソコン、体脂肪計などの機器を使い、データを活用。目に見える数字を目標に。できたら自分にご褒美も。

普段の注意点

・早食い厳禁(P126)

太る人は食べるのが早すぎる。人が満腹感を感じるには、食後30分必要。だからゆっくり、食べ過ぎないよう、よく噛んで食べる。

・歩く(P147)

歩くのは人の基本。どこでもできるし、健康にも良い。

感想など

私もダイエット中の身。あらためてダイエットのためには特別なことは必要なくて、当たり前のことをしていけばいい、ということを感じました。

きちんと運動して、食事はほどほどに。シンプルですがこれでいいかな、と。今しているドローイントレーニングとあわせ、頑張っていきたいと思います。

本の詳細はこちら

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