歴史と郷愁漂う北の街。北海道小樽市の暮らしやすさを調査

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

歴史とロマンがこの街に!

札幌市近郊、小樽市の住みやすさを調査しているページです。

小樽市について

「北のウォール街」として栄え、その歴史ある街並みが訪れる人々を魅了。観光地として、毎年たくさんの人が訪れている北海道有数の観光地が小樽。

小樽の運河

少し街を歩けば、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気に包まれます。

宮前鉄道跡

昔ながらの商店街。

商店街

少し路地裏に入れば、そこは閑静で静寂に包まれる古い映画のワンシーンのような場所へ。

路地裏

小樽は個人的にも非常に好きな街ですが、住みやすさはどうなのか、街を歩いて調べてみることにしました。

小樽駅周辺の商業施設について

まず始めに小樽駅。この駅周辺が生活の中心となります。

小樽駅

札幌へのアクセスも容易で、快速エアポートを使えば、札幌まで30分ほどでアクセスすることができます(快速エアポートに乗れば新千歳空港へも一本で行けます)。

路線図

小樽駅周辺には生活に便利な施設が隣接。

駅からすぐ近くに長崎屋という商業施設があります。このなかに、スーパーやドン・キホーテなど、生活に便利なお店が入店しています。

長崎屋

地下一階の食料品売り場。

売られている野菜

野菜や魚、食料品を購入することができます。

魚

長崎屋のすぐ近くには郵便局が。

郵便局

坂を下り、運河の方へ進むと、銀行もあります。

銀行

また、小樽駅すぐ近くの第一ビルには、紀伊國屋書店があります。

紀伊國屋書店のあるビル

小樽駅から坂を登っていくと、コープが。こちらは比較的大型のスーパーとなっています。

コープ

少し歩きますがドラッグストアも。

ドラッグストア

駅周辺10分~20分、歩いて行ける範囲で、生活に必要なお店がそろっています

冬は怖い?車は必須か

ただ、問題は冬の時期。

小樽は坂道の街として知られています。歩いていて急な坂道がいたるところにあります。

坂1

こんな具合、坂道が続く場所多数。

坂2

雪が降らない時期は問題ないですが、雪が降る時期は歩くのも一苦労かもしれません。

一応、車がなくても、小樽駅周辺で生活をするなら、スーパーも雑貨屋も銀行も郵便局もあるので、それほど困ることはないかもしれません。

万が一、雪道で転んでしまったら大変。坂道のこと、冬の時期のことを考えると、車は必須かもしれません。

買い物はこっちが便利かも!?小樽築港について

小樽駅から2駅、札幌寄りへ向かうと、小樽築港という駅があります。こちらには、駅の隣接しているところに、大型の商業施設があります。

大型商業施設

晴れた日には小樽の広々とした海を眺めることができる場所で、とても素晴らしいところです。

絶景

こちらの商業施設には、服からメガネ、雑貨、家具、本、食料品、生活に必要なありとあらゆるお店が入っています

服を買えるライトオン。

ライトオン

小樽市内の大型本屋さん。

本屋

この施設にはニトリもあって、家具も購入することができます。

また、施設連結でイオンも入店しています。

イオン

スーパーもあり食料品も購入可能。とても便利です。

食品

施設の近くには大きい病院も。

病院

しかしあいにく、歩いて生活をするには厳しい場所です。

道

車があれば、小樽からのアクセスも容易になるので、やっぱり車は必要かもしれません。

賃貸について

次に住む家、家賃の問題について見てみます。

築年数が古い物件が多い印象ですが、1Kから3LDKまで、様々な賃貸を借りることができます。

家賃の相場はこれくらい。

家賃の相場

URL:http://www.homes.co.jp/chintai/hokkaido/otaru-city/price/

ちなみに、小樽市では、田舎くらし希望者のための格安物件を見つけることができます。

格安物件一覧

URL:http://house.goo.ne.jp/buy/hokkaidou_uh/area_hokkaido/01203.html

小樽の街が気に入ったら、中古物件を買って、リホームして暮らすのもありかもしれません。

小樽市移住への市役所のサポートなど

移住を考えたら気になるのが公的なサポート。

小樽市では、移住を歓迎、市役所に移住希望者のための部署があります。そこでいろいろ移住に関する話が聞くことができます。

役所のサイト

URL:http://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/otaru/ijyu/

いろんな企画も実施されているようで、小樽への移住に興味がある方は、こちらの部署で話を聞いてみるといいかも。

感想など

以上が調べてきた小樽市の住みやすさ情報になります。

小樽は坂が多く、気候もどちらかというと札幌よりも寒い印象。冬の坂道を歩いて動くのは大変だと思うので、やっぱり車が必要かなと思います。

とはいえ、小樽の街並みや雰囲気には、言葉では表現できないほどノスタルジックで、何とも言えない魅力があります。気に入る方はとても気にいる場所だと思います。

札幌へも快速電車で30分ほどでアクセスできるので、場所的にも不便はしないと思います。

まとめ

住みやすさ:車必要で、冬の坂道は厳しいかも。小樽築港周辺は、車があればとても便利に生活できると思います。

生活の便利さ:駅近辺で一応は生活可能ですが、車なしだと冬の暮らしが厳しい印象です。

飲食店充実度:観光地の方にたくさん飲食店がありますが、観光地価格になっています。

車の要不要:必要だと思います。

賃貸:札幌に比べて家賃は安くなっています。中古物件がたくさん売られているので、中古物件を購入する方法もあります。

札幌暮らしのまとめ記事へ

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク