ワードプレス初心者が格安レンタルサーバーを使ってはいけない理由

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サーバーエラー

別のサーバーで運用しているワードプレス使用のブログでトラブルが起こったときのことです。

ワードプレスのデータをバックアップしようと、プラグインを使って設定をしようとしたのですが、サーバーエラーが発生。サーバーエラーの原因が分からず、サーバー会社のサポートにメール。

しかし、待てども待てども連絡が来ず。結局、連絡した翌日の昼過ぎ、連絡がきました。しかし「ワードプレスやプラグインが原因のサーバーエラーはサポート対象外」という理由でサポートしてもらえず。

wpXサーバーで同じプラグインを使っていて問題ないのに、なぜこちらのサーバーではサーバーエラーになるのか、その理由を問い合わせても、「自分で何とかして下さい」という感じ。

結局、この問題はワードプレスのフォーラムで解決しましたが、この経験から、レンタルサーバーは料金だけで選んではいけないということを学びました。

1・安いには理由がある

格安サーバーの魅力は、低価格でサーバーを利用できるところにあります。それ以上でも、それ以下でもありません。「安いが機能がいい」と言われる某サーバーを使っていましたが、サポートの対応の悪さに納得。やはり安い分、質を求めてはいけないのかもしれません。

2・肝心のトラブルで力になってもらえない

私のように、サーバーの仕組みや、ワードプレスの仕組みがよくわからない場合、困るのはトラブルが起こったときです。サーバーがエラーになったり、すぐに対応しなければいけないとき、一番頼りになるのがサーバー会社のサポートのはずですが、格安料金のサーバーの場合、サポートの対応がダメなケースが多いようです。

私の場合、サポートに問い合わせてもろくな解答ももらえず、ただただ時間を浪費してしまいました。結局、一番だったのはワードプレスのフォーラム。問題はここの情報で解決できました(ワードプレスのフォーラムは無料ですが、親切な人が多いですね)。

安いサーバーは、やはりそれなりの対応しか期待できませんので、いざというときは自力でなんとかする必要があります。

3・サイトが大きくなるにつれ、動作が不安定になる

ワードプレスのように、いろんなプログラムを使っている場合、サイトの規模が大きくなるほど、アクセスが増えれば増えるほど、サイトの表示が遅くなるなどのトラブルが発生します。

サイトの表示が遅いと、ユーザーもストレスを感じますので、サイト規模が大きくなった場合、良いサーバー会社に引っ越すブロガーが多いようです。

まとめると

格安サーバーの場合、料金は安いのですが、容量が小さい場合が多い&サポートが期待できないことが多いため、やはり安かろう悪かろうの世界です。ワードプレスの設置から運用まで、トラブルがあった場合は自分で何とかする必要があります。

「ワードプレスには詳しくないけど、良いサーバーで、しっかりしたサポートを受けたい!」という場合は、やはりしっかりしたサーバー会社を選ぶのが安全です。引っ越す手間も省けますし、サクサク運用できますので。

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