『たった1分で人生が変わる筋トレの習慣』の読書感想 – 筋トレをすれば人生はこんなにも変わっていく?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今すぐ「人生を変えたい!」と思ったら筋トレ。その理由はこちら。

大西仁美著『たった1分で人生が変わる筋トレの習慣』(中経出版)の読書感想です。

この本について

人生を変えるための筋トレのススメ的本。

筋トレを始めればいかに人生が変わるかなど、筋トレのポジティブな情報が満載。「よおし、今日から腕立て伏せ30回だ!」という気持ちになれる内容になっています。

以下、本書の読書メモです。

はじめに(P8)

筋トレをしないと、体が悪くなったり太りやすくなったり、悪いところがたくさんあるが、筋トレをすると、良いことがたくさんある。

健康、引き締まった体、筋トレで鍛えられる精神力、筋トレの効果が、人生そのものを輝かせる。

行動せよ(P30)

何もしない、動かない=不幸になること。

じっと自分から動かなければ、次第に気力が失われていき、何もかも受け身、自分で何かをしよう、手に入れようという意志さえも失われていく

人生を変えたいと思ったときに大切なのは行動。

いくら良い映画を観ても、良い本を読んでも、自分が動かなければ何も変わらないが、自分から動き出せば、そこから何かが動き出す。新しい何かが始まる。

人生は体が全ての基本(P39)

健康なくして良い人生なし。

体というしっかりとした土台があってこそ、人生の様々なことを楽しむことができ、したいことを実現できる。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉通り、人生を変えるにはまず体から。健康で良い体ができれば意識が変わる。そうなれば思考も変わる。そして人生も好転する。

筋トレで心を鍛える(P51)

筋トレは己との戦い。

体を鍛えることは、継続力、我慢、様々なメンタル力が必要になってくる。だからこそ、筋トレを続けることで、体だけでなく、自分の心も鍛えられる。

辛さに耐えてモクモクと筋トレする。そこには測りしれない価値がある。

人生の法則(P72)

人生、簡単に手に入るものはすぐに価値を失い、苦労して手に入れたものは本当の財産になる

人生で良いものを得るためには辛い・大変を乗り越える必要があるが、それを乗り越える価値は十分ある。

筋肉を増やすコツ(P79)

筋肉は傷を修復する過程で増えていく。そこで筋トレは、使う→補給→休ませるというプロセスをたどることで、効率的に筋力アップができる。

筋トレで自信アップ(P113)

自分の体型に自信が持てると、それが自然と気持ちの余裕につながり、自分に自信が持てるようになる。筋トレはコツコツ努力することは、体だけでなく、心にも良い。

人生を充実させる4つのポイント(P147)

人生を充実させ、前向きに生きるための3つのポイント。

1・上手なカロリー摂取と運動

2・体作り

3・健康な体が土台となる自信と活力

食事について(P181)

最低限守りたい食事のルール6つ。

1・朝食は必ず食べる

2・タンパク質、炭水化物、脂質を摂取する

3・飲酒したら炭水化物を摂取しない

4・塩分の高い食事を避ける

5・1日最低3食食べる

6・水をよく飲む

感想など

何はともあれ筋トレするか、そんな気持ちになれる本。

筋トレが最強のソリューションである』を読んで筋トレに興味を持ち、この本も読んでみましたが、やっぱり良い体は人生を好転させる、そのことは本当にそうかも。

体の調子が良くて健康だと、気持ちも安定していろいろ頑張れます。そのことを考えると、「人生の土台は己の体である」という本書の主張は正しいかな、と。

まぁ、それはともかく、脂肪ブヨブヨのだらしない体よりは手入れされたしっかりした体の方がセルフイメージもアップするもの。

仕事や読書の習慣だけでなく、筋トレも習慣にして、自分の体の手入れをしっかりしたいものですね。

本はこちら
関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク