劣化しつつある体を何とかしたい。『腹だけ凹ます技術』を読む

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腹だけ凹ます技術 (マガジンハウスムック)

年齢を感じやすいお腹の劣化。まずはこの運動で。

植森美緒著『腹だけ凹ます技術』(マガジンハウスムック)の読書感想です。

この本について

腹だけ痩せる技術』でおなじみ、ドローインの実践ガイドブック。

ドローインとは

お腹を凹ますダイエット法。意識的にお腹を凹ませて呼吸することで、ダイエット効果が期待できる。

この本では、ドローインの方法、ドローインを使った簡単なトレーニングが、写真付きで分かりやすく紹介されています。

ex)

・ドローインの2STEP

・30秒間トレーニング

・日常生活シーン別トレーニング法

このような感じで、今スグにでも、実践できる方法がたくさん紹介されています。この本を参考に、正しい方法でドローイングを実践することができます。

感想など

10代20代の頃はどんなに暴飲暴食しても体重はすぐにもとに戻ったのですが、30代になり、体は劣化しつつあることを実感。

そんな2013年の夏、ドローインのことを知り挑戦。他のダイエット(ウォーキング+糖質制限)とあわせて実践したみたところ、体が締まって体重もダウン。「これはいける!」と効果を実感できたものの、そこから油断したのがダメでした。

効果が出てきたところを油断、もとの暴飲暴食生活へ。すると体重が増えてしまい、元の木阿弥。適正体重をオーバーすると疲れやすくなり、体力もダウン。「このままではいかん」と危機感を持つこの頃、またドローインに再挑戦すべく、この本を購入。

前回の挑戦でドローインの効果は実感できたので、この本のトレーニング方法を参考にしてドローインに再挑戦。なんとか体重を戻したいと思います。

お腹を凹ますというシンプルな方法ながら、いつでもどこでも実践できるダイエットなので、気持ち1つでいつでも挑戦できるのがドローインの良いところ。続けていれば「お腹周りが楽になったな」というときがきます。

ドローインで体を鍛え、劣化する体を何とかしたいと思います。

本の詳細はこちら

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