愛用の楽器はいつも大切に扱いたい。2000年製エピフォンカジノをクリーニング

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年明けということで、ギターのクリーニングに挑戦。特に汚れが気になっていたエピフォンカジノを集中して掃除することに。

エピフォン・カジノ

Amazonでクリーニング用品を調達、時間をかけて掃除しました(ギターのメンテナンスはこちらのページを参考にさせてもらいました)。

掃除に使用したアイテム

FERNANDES NATURAL LEMON OIL

→ボディーなど全体をキレイにするために。

FERNANDES 946 Scratch Mender

→金属の汚れ、サビ掃除に。

FERNANDES 625s POLISHING CLOTH ギタークロス

→購入して使いましたが、他の布の製品でも良いと思います。

手順など

まずはギター弦を外し、ギターの金属部分をフェルナンデスのスクラッチメンダーで掃除、それからギタークロスにレモンオイルをなじませ、ボディなどギター全体を掃除。

指板などはそれほど掃除の必要がなかったので、軽く磨いて終了。重点的にやったのは、金属部品の掃除です。

感想、メモ

金属の汚れ落としはフェルナンデスのスクラッチメンダーが良いと聞いていましたが、実際に使ってみて納得。完璧とはいかないものの、ギターの金属部品がかなりキレイになりました。

掃除の手間はかかりましたが、楽器がキレイになったのを実感できます。ピックアップやブリッジのサビもしっかりとれました。

ギターのピックアップ

ギターの掃除を終えたら、あとは弦をはり変えてチューニング。キレイに磨かれたギターは、見ていても、演奏しても、素晴らしいものです。音楽を楽しむ相棒である楽器は、キレイにして、長く大切に付き合っていきたいと思います。

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