FF15の映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』を観た感想など

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KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV [Blu-ray]

FF15発売以来、日夜ゲームの世界でドライブ&キャンプを楽しむこの頃ですが、なんとFF15の前日談を描いたCG映画があるということを初めて知りアマゾンで購入、観てみることに。

スクエニのCG映画を観るのは「FF7 アドベントチルドレン」以来ですが、いや、本当に映像がスゴイ!

「このCG、リアル過ぎませんか?」というくらい緻密でリアル。ゲームで登場したCGもすごかったですが、この映画全編CGは本当に驚きます。

トレイラーはこちら

映画の内容など

それで、肝心の映画の内容はというと、ルシス王国(FF15の主人公の国)とニフルハイム帝国(悪いヤツ)の争いの話。

FF15の主人公たちがゲームで旅立ちをしている一方で、王都では何が起こっていたのか、ゲームと時間軸を共有しつつ、別視点で描かれています。

映画は完全にゲームと同じ世界の話で、FF15の主人公の親父さんとか主人公の婚約者とか、ゲームでソンビー化してしまって戦うことになる某敵キャラとか、ゲームで登場するキャラクターも登場します。

映画の主人公は、ゲーム本編の主人公とは別。映画の主人公は『ダイハード』に出てきそうなヒゲメンです。)

特に王様(FF15の主人公の親父さん)は、ゲームでは最初の方しか登場しないので、どんな王様だったのか、あまりイメージがもてませんでしたが、こういう王様だったんですねぇ。

映画を観てると、FF15のストーリーだけでは分からなかったFF15のキャラの良さ、ストーリーの具体的なイメージが伝わってきます。

最後に

「FF15をプレイする前に映画を観ておけばよかったなぁ」というのが正直な感想。

ゲームの本編では話が分からなかったルシスと帝国の争いとか、調印式の出来事とか、この映画を観てこそ、ゲームのストーリーにより深く、のめり込めます。

特に映画の調印式からの映像は圧巻。

ゲームだと、調印式当日の話はほんとうに一瞬で話が終わってしまって「え?」という感じでしたが、この映画では、調印式での出来事がしっかり描かれています。

息子が旅立つ一方で王様は未来を守るために自分のすべきことをし、映画の主人公も使命を全うする。とても感動的な話です。

約2時間くらいの映画でしたが、この映画を観るのとそうでないのでは、FF15の世界の没入感が全然違うのは確か。

そうか、だからFF15の主人公たちは旅立つことになったのか、そしてなぜ旅立ったあとに故郷があんなことになったのか、納得できた感じ。

よりFF15のキャラ、世界を楽しめそうです。

DVDはこちら

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