リリカルで美メロな英ロックならこのバンド。コールドプレイの名曲まとめ

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イギリス出身のバンド、コールドプレイの名曲まとめです。

1stアルバムから最新まで、コールドプレイに興味を持ったら聴いておきたい曲をバランスよくまとめました。

・Yellow

初期コールドプレイの名曲といえばやっぱりコレ。良い曲はやっぱりシンプル、それが実感できる曲になっています。

・Spies

悲しげでしんみりしたサッドソング。

「Down here where I cannot see so clear. I said, what do I know. Show me the right way to go.」と歌詞もなかなか味わい深いです。

・In My Place

イントロのアルペジオを聴いた瞬間からテンションが上がってしまう、最高の曲。春のような独特の暖かさと高揚感を感じさせる独特の雰囲気が魅力。

・The Scientist

個人的にはコールドプレイといえばこの曲。

ピアノ+ボーカルというシンプルな出だしから2番目に入ってドラムやベースイン、音が分厚くなっていきます。

「I had to find you. Tell you I need you. Tell you I set you apart.」など、歌詞も胸に響きます。

・A Rush of Blood To The Head

湿り気のある暗さが魅力の曲。

背後でこっそり響く幻想的なシンセの音、コーラス部分で音が分厚くなってくるサウンドはオアシスの2ndや3ndでみられる「ウォール・オブ・サウンド」に近い感覚です。

・Amsterdam

2ndアルバムの最後を飾る聖歌的な歌。

必要以上の装飾がない、けれども音の壮大さがあるこの曲は、敬虔な信仰者の祈りのような静けさと力強さがあります。A Rush of Blood To The Headと続けて聞くと最高ですよ。

・What If?

「What if there was no light. Nothing wrong, nothing right.」と詩的な出だしから始まるコールドプレイの3rdアルバムの名曲から。ピアノとストリングス、歌の絡みが心地良い曲。

・X & Y

3rdアルバムの同名タイトル曲。マイナー調の悲劇的、悲しげな音の響きとリリカルなメロディ、ドラムのリズムカルな動きが印象的。「I wanna love you but I don’t know if I can.」など、切ない歌詞もいいですよ。

・Swallowed In The Sea

3rdアルバムを締めるアンセム。

「Get lost and then get found and you’ll come back to me. Not swallowed in the sea.」と歌詞も安心感を感じさせる詩ですが、サウンドもなんとも言えない安心感、温かみがあります。

・Viva La Vida

歌詞が神秘的と教養を感じさせるコールドプレイを代表する名曲。

人生は一度切り、したいことはせずに人生の楽しみなし、Viva La Vidaの気持ちで人生を楽しみたいものです。

・Paradise

聴くと旅に出たくなるハイテンションソング。サビの部分の「Paradise, she dreams paradise, oh oh oh~」の開放感は最高!動物のぬいぐるみをきた擬人が脱走するPVもなかなか。

・Charlie Brown

アルバム「マイクロ・ザクト」、日本盤ボーナス・トラック収録の曲。ノリノリでガンガン気分を上げたいときに。

・Midnight

コールドプレイ第五作目となる「ゴースト・ストーリーズ」から。随分サウンドが変わった印象ですが、リリカルでセンシティブなサウンドは相変わらずの魅力。

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