【2016年春】読んでよかった本ランキングベスト10

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桜咲く

2016年春(3月〜5月)、読んだ55冊の中から、良かった&面白かった本ベスト10ランキングです。

5月:15冊
4月:16冊
3月:16冊

1位

たまたま

偶然や確率にまつわる様々な話をもとに、偶然が日常でどんな影響を与えているのかを考察する本。科学的、心理学的なデータをもとに日常と偶然を分析、この本を読むと「偶然の力ってこんなに大きいのか!」ということに驚いてしまいます。

2位

山月記

高校の国語でお馴染み、中国の唐の時代を舞台にした話で、田舎の秀才だった李徴という男の物語。これを読むと、いろいろ考えさせられますね。

3位

一流の育て方

世の中で活躍する人が、親からどんな教育を受けてきて育ったのかを調査、子どもを一流の大人にする秘訣を探る本。子どもを一流にする云々はともかく、人を伸ばすためのヒントが満載の教育書です。

4位

あまのじゃく人間へ

人生や運命、才能、人間関係など、様々な示唆に富んだエッセイが満載。プラスの中にマイナスあり、マイナスの中にプラスあり、物事を多面的・重層的に考えることの大切さが身に沁みる内容になっています。

5位

左遷の哲学 「嵐の中でも時間はたつ」

病気や浪人生活、投獄など、いわゆる人生の逆境時、不遇のときの心構えを説いた本。人生必ずしも順風満帆にはいかず、来る日も来る日も嵐に耐えなければいけないときの心構えとしてこの本を。

6位

仕事・人間関係に役立つ 教養としての日本史

「日本史を生きる知恵、教養として学びましょう」という本。聖徳太子や織田信長、徳川家康など、歴史上の偉人達の生き方を通じ、現代でも役に立つ、人間社会で生きていくための普遍的な学びが得られる本になっています。

7位

お金と人を呼ぶ表情

自己啓発の第一歩は自分の表情作りから。表情が与える人への印象力がどれほど大きな影響を持っているのかを認識しつつ、人から無意味に嫌われず、好感を持ってもらうための表情の作り方を学ぶことができます。

8位

あなたの脳のしつけ方

やる気を引き出すためにはどうすればいいか、仕事や人生で結果を出すにはどうすればいいか、脳のパフォーマンスを引き出して現実をより良くするためのヒントが満載の本。工夫次第で、脳はガンガン働き出すかも!?

9位

孤独と不安のレッスン

孤独であること、独りで過ごすことの意味を考える本。人の波からあえて外れて、自分一人とじっくり向き合うべきときに読みたい本です。

10位

筋トレが最強のソリューションである

「理由は何でもいいけど、ともかく筋トレしようぜ」という本。筋トレするとどんないいことがあるか、気になったらこの本のメッセージをチェック。

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