【2015年冬】読んでよかった本ランキングベスト10

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

雪と美女

2015年冬(12月〜2月)、読んだ65冊の中から、読んで良かった&ためになった本ベスト10です。

1位

35歳の幸福論

不安定な時代、確固たる生き方のモデルなき今の世の中で、何を大切にしてどう生きていけばいいか、自分の生き方を見出すためのヒントが満載の本。自分の価値観、生き方を見直せます。

2位

凡才でも成功する!和田式「人間力」

「自分の人生」という体験を満足あるものにするためにはどうすればいいか、具体的かつ実用的なヒントが満載の本。「人生が上手くいく人」になるためにはどうすればいいか、この本で凡才流成功術を習得!

3位

きょうだいコンプレックス

兄と弟、姉や妹、兄弟同士に潜む人間関係の裏の問題を心理学的に考察した本。人生、どんなときも人間関係は大変なものですが、血のつながった関係なら尚更なのかも。

4位

3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則

人生、しぶとさに勝る強さなし。どん底に落ちても負けずに這い上がる強さ、ピンチに負けない心構えを学べる本。世の中、苦境に陥ってもそこから這い上がって成功する人がいる。そのことを忘れないでいたいものです。

5位

脚本を書くために知っておきたい心理学

フロイトやユング、エリクソンなど、有名心理学の知識を脚本に活かした脚本家のための心理学知識集。魅力的な脚本、キャラクターを書くために知っておきたい、「人間」の描き方が学べる内容になっています。

6位

努力不要論

頑張る必要のあること、頑張らないことの見極めの大切さが学べる本。人生、努力だけではどうしようもないこともありますが、努力でなんとかなることもあります。努力が報われること報われないことを知り、良い意味でムダな努力をしないようにしたいものです。

7位

結婚しない男たち

独身男、「ソロ男」の実態と彼らが結婚しない(orできない)理由について考察、マーケティングに生かしていく本。男が結婚しないにはこんな理由あり、価値観の多様化が進んでいることを実感できる内容になっています。

8位

男性漂流 男たちは何におびえているか

あぁ男は辛いよ、そんなことが実感できる「男であることの生きづらさ」を取材している本。結婚に親の介護、仕事、まぁ人生いろいろ大変ですよね。

9位

挫折を愛する

元世界的テニスプレイヤーの松岡修造さんの熱いメッセージがこめられた本。「どん底に落ちても大丈夫、また頑張ろう!」という元気がもらえる内容になっています。

10位

過剰な二人

幻冬舎の社長である見城徹さんと作家の林真理子さんの対談本。出版会で成功したお二人がどんな価値観を持って、どんな姿勢で仕事に取り組み成功をつかんだのか、読んでいて刺激的です。

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク