ストーリーは意味不明だがこのノリは最高に笑える。『ブルース・ブラザーズ』を観る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブルース・ブラザース ― コレクターズ・エディション [DVD]

孤児院で育ったジェイク&エルウッド。育った孤児院の危機を救うため、男たちは走りだす・・・!?

アメリカのコメディ映画『ブルース・ブラザーズ』(1980年)の感想です。

内容について

刑務所を出所する太めの男、ジェイク。彼は小さい頃からの親友、エルウッドとともに、新しい人生をスタートさせようとする。

そんなおり、ジェイクが育った孤児院が、資金難によって、閉鎖の危機に陥っていることを知る。

ジェイクは、エルウッドとともに、自分が育った孤児院を助けるために、バンドを始める・・・。

トレイラーはこちら

感想など

修道女にブルースマン、ひと味変わったコメディ映画で、ストーリーは正直意味不明でしたが、面白かったです。

ブルースの歌を模した牧師の説教シーン、ブラザーズが金髪美女にロケットランチャーで狙われるシーンなど、独特のコメディが満載。何度も笑えます。

ちなみに、この映画は音楽(ブルースなど)がガンガン活躍するのですが、アメリカの大御所ミュージシャンも多数出演しています。

・アレサ・フランクリン→レストランのウェイター

・レイ・チャールズ→楽器店の店主

・ジェームス・ブラウン→牧師

・ジョン・リー・フッカー→路上ミュージシャンとしてギブソン ES335で演奏

このような具合に、一流のアーティストたちが、映画に登場。音楽好きにはたまらない映画です。

ストーリーのいい加減さは置いておいて、この映画独特のノリは、何ともいえず朗らか。映画終了後はテンションが上がります。

映画の詳細はこちら

ブルース・ブラザース ― コレクターズ・エディション [DVD]

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク