『収入2700万円の差がつく身だしなみ』の読書感想 – 初期投資3万円で「見た目」を劇的に改造する方法

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稼げる男は外見もイケてる。

山川アンク著『収入2700万円の差がつく身だしなみ』(辰巳出版)の読書感想です。

この本について

男のための身だしなみ指南書。

髪型や服装、体臭、第一印象で損しないために知っておきたい身なりを整えるためのヒントが満載です。

以下、本書の読書メモです。

はじめに(P11)

人の生涯年収は容姿によって大きく左右される。その傾向は男性ほど強く、容姿が平均以上の人と平均以下の人では、2700万の差がある。

できる経営者ほど見た目が業績に直結することを理解しているので、顔や身だしなみを磨くことに余念がない。

スーツのポイント(P25)

自分に合うスーツを選ぶための6つのポイント。

1・肩が合っている。

2・身頃が合っている。

3・着丈が合っている。

4・袖の長さが合っている。

5・パンツの長さが合っている。

6・パンツの後ろ姿が合っている。

原則はジャストフィット。自分の体に合うスーツが一番良い。

ただ既製のスーツでは完璧なジャストフィットを探すのが難しいので、イージーオーダーができるお店でスーツを作ると良い。

クサイは致命的。匂いケアは最優先(P72)

体臭や口臭は神経質なくらい気にしていい。会社で「クサイ人」という評判を持つのはいろんな意味で致命的。

匂いのことは誰も指摘してはくれないが、匂いに問題があれば、確実に自分の評価を下げていく。

臭わない対策(P77)

普段から意識したい匂いケア。

1・お風呂ではしっかり洗う。特に後頭部や背中など、匂いやすいところは重点的に洗う。

2・汗はデオドラントシートで拭う。

3・デオドラントアイテムを常備する。

4・食生活を見直して体質を改善する。

ハゲないためのシャンプーの方法(P115)

髪は人の顔のなかで大きな印象を与える。未来の髪を守るためには、毎日の正しいケアが必要。

シャンプーの方法としては、

1・髪を洗う前にブラッシングする。

2・ぬるま湯で素洗いする。

3・シャンプーを泡立てる。

4・マッサージを兼ねて螺旋状に洗う。

5・2回洗う(=シャンプーをしっかり流しきる)。

睡眠で若返り(P194)

人にとって睡眠はとても大切。寝ている間に若返りホルモンが分泌され、体が疲労を回復することができる。

寝ている間に成長ホルモンの分泌を促すためには、炭水化物や糖分を寝る直前に食べないこと。せめて寝る3時間以内に抑えること。

そうすれば胃に負担をかけず、ぐっすり休むことができる。

感想など

服装から髭剃り、匂いケアまで、身だしなみを整えるノウハウが分かりやすく学べた本。

当たり前かもしれませんが、外見の印象って本当に大きいと思います。

髪型を少し変えただけで、若く見えたり老けて見えたり、外見のちょっとした変化が、周囲の人たちの変化をも引き起こします。

髪型、服装などトータルで変えたら、その変化は一目瞭然。

この意味で人は見た目が9割というのは案外本当で、自分の持って生まれた容姿をしっかり磨くことは、とても大切なことなのかもしれません。

内面を磨いて自己投資するのもいいかもしれませんが、内面+外面も忘れずに磨き、満足のいく人生を送りたいものです。

本はこちら
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