Amazonのマーケットプレイスで大失敗

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先日、読みたかった本があったので、Amazonでチェック。

Amazonマーケットプレイス

マーケットプレイスのみの販売だったので、出品者を比較して説明を熟読。「書き込みなし、コンディション良し」という出品者に商品を注文。

数日後、商品が届いたので開封、本を見てみると・・・。

鉛筆で多数の書き込みが。数カ所だけなら「見落としもあるかも、仕方ない」と我慢できますが、今回のケースは十箇所以上の書き込みあり、きちんと商品をチェックすれば確認できる内容。

個人的に、中古本を買うときは書き込みの有無で出品者を決めているので、衝撃的でした。「書き込みなし」でわざわざ他の出品者よりも高い金額で購入したのに、書き込み多数。

商品説明と内容が全く違うため、出品者への低い評価をつけて、Amazon本部のカスタマーセンターへ連絡しておきました。

以前から100回以上マーケットプレイスを利用して中古の本を購入してきましたが、ここまで商品の説明と現物が違う出品者に当たったのは初めて。

そこでマーケットプレイスのことをいろいろ調べてみたのですが、マーケットプレイスで問題になるのは、私が経験したのと同じく、出品者の説明と実際の内容の違いがトラブルのもとになるようです。

コンディションについて、売る側と買う側の認識の違いが、問題になるのだと思うのですが、ではなぜ売る側と買う側の認識の違い起こるのか?

その理由は、Amazonの規約・ガイドラインにありそうです。

商品の状態は当てにならない?

Amazonのコンディションガイドラインのページによると、ある程度の書き込みがあっても、状態「良」として出品できるなど、商品の評価が甘いようです。

Amazonのコンディションガイド

今まで、マーケットプレイスを利用して、状態「良」で、かつ書き込みなしの本を注文してきて問題がなかったので、このようなガイドラインがあることは意外でした。

どうやら、いい加減な出品者は、このガイドラインを悪用して、状態の悪い商品でも、「良」として出品しているようです。

このAmazonのコンディションガイドに従えば、中古本を購入する場合、「非常に良い」の状態のものでなければ、出品者の商品説明は信用できないかもしれません。

結局は出品者のモラルの話になってしまうわけですが、少なくとも、本の書き込みについては、あるならある、ないならないで、ウソは書かないで販売して欲しいものです。

追記

Amazonに出品者について、「事実とは違う商品説明をしている出品者がいる、商品説明には本当のことを書くよう、出品者に注意喚起をお願いしたい」とAmazonカスタマーセンターに報告をしたところ、3時間後に連絡が。

「報告された内容の事実確認をしました、出品者コメントの状態と著しく異なる商品をお届けし、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします」という趣旨の連絡と対応を受けました。

Amazonに文句を言いたいわけではなかったので、Amazonから謝罪されて申し訳なくなりましたが、Amazon側は不誠実な出品者によるトラブルはきちんと対応してくれるようで安心。

今後は、マーケットプレイスを安心して利用できる場になればいいと思います。

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