『アコースティックギター・メンテナンスガイド』の読書感想 – アコギと長く付き合うための知識を習得する本

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アコースティック・ギター・メインテナンス・ガイド プロの現場の調整術 (リットーミュージック・ムック)

アコギをベストコンディションに保つための知識を習得。

『アコースティックギター・メンテナンスガイド』(リットーミュージック)の読書感想です。

この本について

2014年11月の東京出張中、ぷらりと立ち寄った本屋で見つけた一冊。

基礎の基礎からアコースティック・ギターのメインテナンス方法を勉強できる内容で、

「どうすればアコギのコンディションをベストに保つことができるか?」

「普段の管理はどうすればいいのか?」

など、アコギと長く付き合うための知識を勉強することができます。

各章の内容ですが、

・アコギメンテナンスの基礎知識(ネックやボディ、全体的にチェックすべきポイント)

・弦交換のポイント

・ストロークやフィンガープレイなどプレイごとのセッティング方法

・使用後の保管や管理方法

・音の微調整法

など、アコギのメンテナンスの方法が分かりやすく、かつぎっしりと書かれています。

個人的に、ギターの弦を緩めるかどうか、普段管理はどうすればいいのかが気になっていたのですが、この本を読んで、自分の環境に合うベストなアコギ管理ができそう。

アコギは長く付き合ってなんぼ。

長く付き合うからこそ、愛器は大切にして、コンディションに気を配りたいと思います。私も、この本で覚えた知識を、愛器の管理に活かしていこうと思います。

本の詳細はこちら

アコースティック・ギター・メインテナンス・ガイド プロの現場の調整術 (リットーミュージック・ムック)

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