年を取ると音楽の好みが変わる、というより

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レコードマニア

最近の日課として、YouTubeでいろんなアーティストの曲をチェックしています。それで思うのですが、つくづく10代の頃と音楽の好みが広がったのを実感しています。

例えば10代の頃はオアシスだとかブラーだとか、イギリスのロックバンドの音楽ばかり聴いていて、モーニング娘(当時絶頂期)とか、女性アーティストのポップソングとかは聴こうともしませんでした。

ところが、年をとっていくうちに音楽の好みの幅が広がって、「こんな音楽もいいじゃない」と、音楽の多様性を自然に受け入れられるようになりました。

なので、今はYouTubeでAKB48の「フォーチューン・クッキー」とか、ウキウキして聴いてしまいます。不思議なものです。

音楽に力がある理由

山崎ハコのようなディープな歌(「織江の唄」とか)からAKB48のようなら究極のライトソングまで、多分、どんな音楽もベクトルは違えど、人の心を動かす何かがある。

そこに流行り廃りはあれど、根本には人の心を動かす何かがある。年をとって人生経験を積んでいくと、それに引っかかるアンテナが増えていく。

だから音楽の幅が広がって、いろんな曲にそれぞれの魅力を感じられるようになるのかもしれません。

それと歌で気になるのは歌詞

特に今の自分の人生で経験した共感できることが書かれている歌詞が書かれている歌は本当にいい。夜、歌を聞きながら、「こんなことがあった」と振り返ってみると、人生は本当にいろいろあるなぁと思います。

でもだからこそ、音楽が心に染みます。そういう素晴らしい曲をたくさん知れること。それが人生の節々で支えになってくれること。

音楽って本当に素晴らしいなぁと思います。音楽だけは、一生離れることはできないだろうなぁ。

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