人生初、寒さ厳しい札幌の冬を乗り越えた感想

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桜満開

札幌での暮らしを始めておよそ半年、札幌はようやく厳しい冬が終わろうとしています。

引越前、「北海道の冬はきついよ~」という話を聞いて、冬の寒さを心配していましたが、人生初、冬の札幌暮らしを経験して思うのは、確かに「札幌の冬はきつい!」ということです。

防寒は必須!慣れるまではきついかも

何がきついかというと、まず寒さ。

12月とかはそれほどでもないですが、1月2月が特にきつくて、体が芯から震えてしまうくらい冷えます。それだけでなく、日によっては大吹雪が発生。いわゆるホワイトアウトで、外出中は吹雪で目の前が見えなくなってしまうときもありました。

普段の空は曇天で雪が降っているしおまけにめちゃくちゃ寒い。マイナスが当たり前なので、普段から運動のために散歩を日課にしている私も、1月2月は用事がない限り外へ出る気にならず、運動不足になってしまいました。

外へ出ても、JRに乗るときなどは、電車待ちの時間が寒くて、乗り換えが必要な場所へ行くときは、電車待ちの時間が本当にきついです(なので、「札幌で家探しをするなら地下鉄メインで家を探せ」というアドバイスは正しかったと実感しています)。

また、外は雪が積もっているので、雪がある生活は、慣れるまでは大変です。履く靴も冬用(こちらの人はブーツのような雪靴を履いている人が多い印象です)のものを履いて、転ばないよう、気を使って歩く必要がありました。

雪が降った翌朝の寒い日なんかは、道が凍結していて油断すると「ツルッ!」と滑ってしまいます。毎年、それで転んで骨折してしまう事故があるようなので、歩くのも油断できません。

暖房費は物件次第?

あと、冬の暖房ですが、私の場合は、都市ガスで灯油不要の物件だったため、暖房費については、想定以上にお金がかかることはありませんでした(まぁ安くはありませんが)。

ただ、物件によっては、ガス代+灯油代でかなり冬の時期にお金がかかってしまう可能性があるので、冬の暖房費も、生活のネックになるかも。

「北海道は家賃が安いけど暖房費がかかるので、1年で考えると、思ったよりはお金がかかる!」という話は本当かもしれません。多分、プロパン物件+ガス暖房とかの物件があったとしたら、請求額に飛び上がってしまうかも。

いずれにせよ、冬の札幌は1月2月の間は寒さがきつい(というか3月でも寒いです)ので、冬をいかに乗り越えるか、そこが札幌暮らし成功のカギになるかもしれません。

ところで、今日朝NHKのニュースを見ていると、本州では東京名古屋、次々と桜が開花しているよう(札幌の桜が開花する時期は4月の終わりから5月初旬)。

本州で暮らしていた頃は、春の訪れを待ち焦がれたことはそんなにありませんでしたが、札幌の寒い冬を乗り越えて、春を目前に迎えると、しみじみ「暖かい季節はいいなぁ~」と感じています。

とりあえず、札幌もあともう少ししたら、暖かい季節がやってくるはず。暖かくなったら外へ飛び出すチャンス。また札幌、北海道のいろんなところを訪れ、北の大地の暮らしを、思う存分楽しみたいと思います。

さぁ、春よ来い!

冬の暮らしを乗り越えて学んだことまとめ

・寒い時期は2月≧1月>>>12月。10月11月は、思ったほど寒くないです。夜以外は余裕です。

・札幌で暮らすなら、可能な限り地下鉄メインで探すのがオススメ。JRは冬のとき、電車待ちのときに死ねます。乗り換えがあったら尚更待ち時間の間の寒さで死ねます。

・暖房は物件次第ですが、ガス暖房なら絶対に都市ガス物件一択。物件選びを間違えると、冬の光熱費で予想以上にお金がかかります。

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