札幌で暮らして晴れの日のありがたさが分かった

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空

今日の札幌は気持ちの良いくらいの快晴。

ここしばらく寒くてブルブルしてしまう日が続いていて(昨日は昼は-4度、夜は-6度!)、空もずっと曇っていましたが、こうして青い空に太陽が眺める日は久しぶり。

そういえば、2015年10月から札幌へ引越してきて思ったのですが、札幌の冬は曇りや雪の日が多く、なかなか晴れの日、青い空と太陽を拝める日が少ないような気がします。

朝も7時を過ぎないと明るくならないし、雪のこと、寒さのこともあって、本州での暮らしとは、いろいろ違いを実感するこの頃。

厳しい冬があるからこそ、春を待ち焦がれる

こうして、今日のような青い空に温かい太陽の光を部屋のなかで浴びていると、体も暖かく、今日くらいはのんびりしてもいいんじゃないかという気持ちになります。それくらい、部屋のなかに射しこむ太陽の光が心地良いです。

札幌で暮らすまでは、太陽の光ことなど意識もしませんでしたが、こうして暖かい光、青い空というのは、本当に気持ちがいいもの。

それは、長い冬が続く札幌だからこそ、なおさら。曇った空と雪、厳しい寒さが続くからこそ、やがて来る、暖かくほのぼのした春が待ち遠しいのかもしれません。

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