始めどきよりも止め時が肝心。最近思う引き際の大切さ

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考える男

2014年末から始めた新しい仕事のプランが大詰めを迎えて、あれやこれや、忙しく立ち回り、考えるべきことが増えてきました。今日も休日関係なく、その仕事のために試行錯誤です。

今回の仕事は全く未知のケースで、手探りの段階からコツコツ進めていきましたが、今(2015年2月現在)のところ成功の可能性50%、失敗の可能性50%と非常に複雑な状況です。

この仕事のために、ある程度の先行投資を行ってきましたが、今後この計画を継続しようとなると、成功の可能性は伸びませんが、継続のためのコストが発生していくことが予想されます。

個人的に、物事は始めるよりも引き際の方が大切だと考えているので、今後の可能性を見極めた上で、成功の可能性があるのであれば前進継続。なさそうであれば引き際を見極め、ダメージが大きくならないうち、潔く撤退しようと考えています。

引き際を決めること

「これをしたい、やってみるか」と思って、あることを始めてみると、とりあえず結果が出ます。

まずやってみることも大切で、やってみて初めて分かることがたくさんあります。

予定は思い通りにならず、上手くいくと思った計画も絵に描いた餅。やってみて初めて、計画が現実に近づきます。

しかし、人生に期待通りの奇跡は起きず、ダメなものをいつまでも続けていては仕方がありません。ダメになるのは、それなりの事情や理由があります。

だからこそ、失敗の可能性が見えたときは、それをしっかり受け止めたいもの。

「この段階になったら、こういう結果にならなかったらやめよう」というラインを決めておかないと、ズルズル続けてしまい、コストや機会、いろんなことをムダにしてしまいます。

選ぶことはある選択肢をなくすこと

人生は選択の連続。

ある1つのことを選ぶということは、他の選択肢を失うこと。他のものを選ぶチャンスを失うこと。引き際を見誤ると、機会損失、先に待っているのは、不毛で得るものがありません。

あれもこれも、全てを得るのは難しく、取捨選択で、これがダメならあれを選び、今必要なもの、上手くいくことを見極め、やるべきことをやっていく。

やって上手くいかなかったことは、失敗原因、反省点を分析し、失敗を成功の糧につなげていきます。

今回の仕事は、3ヶ月じっくり続けてきたことなので、期待通りの結果が得られればよいかなと期待していますが、正直結果は何とも言えません。

まぁ人生万事塞翁が馬、吉でも凶でも、良い勉強をさせてもらったと思い、人生の糧にしたいと思います。

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